Hello, I am Norihisa Awamura.
About

活動の軸
「できなかったことができるようになる、をつくる」
自分や周囲の人の可能性が拡張される楽しさを増やす仕事がしたいです。
そのための重要な手段として生成AIがあると思っています。
特長
シニアプロダクトリサーチャーレベルの共創的な仮説探索・検証を常時手札としたプロダクトマネジメントを実行できます。
いわゆる0→1(やその前の機会探索)向きで、事業開発と二人三脚でアサインされると出力が最大化されるスキルセットです。
特に、エスノグラフィ(業務・生活観察とその記述・分析)をベースとした展開が得意です。
ビジネスにおけるエスノグラフィ専業で食べていた時期が10年ほどある、という、少なくとも国内では珍しいであろう背景を持っています。
エスノグラフィは、世界で初めてエスノグラフィをビジネス応用した パロアルト研究所(PARC)で身に着け、本流の一つを継いでいます。
パロアルト研究所は、PC、イーサネットなどの概念を世界で初めて創り、情報社会の基盤を築いたことで世界に知られています。
B2B、B2C、B2B2Cそれぞれで実務経験を積んでいます。
事業会社、クライアントワークそれぞれのクオリティの捉え方を体感的に理解しています。
また、未来洞察からデジタルプロダクトまでの実務経験を積んでいます。
実績
リサーチャーとして
リサーチ実務は、2022年12月にリリースされた freee会計「修正待ちリスト」の企画が、リサーチ環境は、現職UbieでのResearchOps整備が、それぞれ代表的な成果です。
詳細は下のBlog記事にまとめています。
プロダクトオーナーとして
クリニック・診療所向けAIプロダクトの立ち上げ。
実導入中のPoCのため、詳細は適時追記します。
スキルなど
スキルセットの軸
- プロダクトリサーチ(プロダクトのためのデザインリサーチ、UXリサーチ、マーケティングリサーチ)を通して得られた一次情報やそれに紐づく知見・考察をベースに、ステークホルダーが同じストーリーを協創・共有できるようにする
- 各チームメンバーの得意・不得意を理解し、それぞれの(そして結果としてチームとしての)出力が最大化される方向付けと環境を設計・管理する
プロダクトリサーチの理解
プロダクトリサーチは、以下の種別で理解しています (もちろん実践の中では重なり合うこともあります)。
- マーケティング寄りのリサーチ。つまり、注力すべき領域(機会領域)の特定と輪郭付けを行なうリサーチ
- プロダクト開発寄りのリサーチ。つまり、問題やソリューションの具体化のためのリサーチ
具体的スキル
- ユーザー参加型の共創プロセスの構想と実行
- エスノグラフィ(業務・生活観察とその記述・分析)を応用したプロダクトリサーチとワークショップによるアイデア形成
- ユーザーインタビュー、アンケート、ログ分析
- リサーチの教育やResearchOps
- プロダクトロードマップのプランニングとマネジメント
- スプリントのプランニングとマネジメント
- Vibe Codingなどの生成AI活用
ツール
- Cursor、Claude Code、Figma、Miroをよく使います
- Cursor、Claude Codeがある前提で、Google Apps Script(GAS)、HTML/CSS、JavaScript、および関連フレームワーク(Next.js、React+Viteなど)やデザインシステムを実務におけるプロトタイピングの範囲で扱えます
副業のご案内
上記の経験やスキルをベースとしたお手伝いをする副業を、月数時間〜10時間弱程度でできます。
条件の過去実績は5,000〜8,000円/1時間(税抜)で、個別の条件についてはプロジェクト毎に協議させてください。
もし需要がございましたら、より詳細をお話しできれば嬉しく、お気軽に上部のSNSから連絡くださいませ。
これから
AI native環境であることを前提に、自分ごとになるテーマに向かい、プロダクトオーナー兼プロダクトリサーチャーのスタイルを腰を据えて実践・発展させ、ユーザーに貢献できる環境で活動したいです。
言語
- 日本語:母語
- 英語:第2言語。ビジネスにおける意思疎通に問題がないくらい。2011年時点でTOEIC930
- 台湾華語:第3言語。2024年の中盤から勉強を始め、TOCFL BandAを目指すくらい
Blog
Research Conference 5周年イベントでお話ししたこと
Research Conference 5周年イベントで、「エスノグラファがVibe Codingをしていたら見えた景色:Research Conference 2023からの3年を振り返る」という題でお話しした内容を、文字起こしベースでまとめた記事です。
freee社での活動まとめのある意味での続編になっています。
freee社での活動まとめ
前職freee社での活動について、まとめた記事です。
プロダクト開発の捉え方は2026年現在とかなり違うのですが、基本的な問題意識は同じで、それらがその後のUbie社での活動の原点となっています。
揺られ揺られた2025年覚書
2025年を振り返った記事です。
Vibe Codingとそれを通した仕事の仕方や開発観の変化について書いています。
Research Conference 5周年で話した内容のベースになっています。
ResearchOps整備の記録
下記のプロダクトフォースさまの記事の続きで、現職Ubie社での活動のうち、ResearchOpsの側面をまとめたものです。
早くて手軽なリサーチが、現場の“自分ごと化”を後押し Ubieの1人目デザインリサーチャーが語るユニーリサーチの価値
早くて手軽なリサーチが、現場の“自分ごと化”を後押し Ubieの1人目デザインリサーチャーが語るユニーリサーチの価値
現職Ubie社での活動について、プロダクトフォース(ユニーリサーチ)さまの事例紹介としてインタビューいただいた記事です。